クロアチア・スロベニアの旅から戻る
クロアチア・スロベニアの旅(第一回)
本日(5日)、「クロアチア・スロベニアの旅」から戻った。お天気やツアーメンバー、現地ガイドなどにも恵まれ、楽しい日々を過ごすことが出来た。
私は自然の風景を見て歩くことよりも、都市や遺跡を廻る方が好きなのだが、今回はお天気が良かったこともあり、「ブレッド湖」(写真左 : ブレッド城から見たブレッド島と聖母被昇天教会)や「プリトヴィッツェ湖群国立公園」(写真右)などで自然の美しさに触れることができたおかげで、自然の良さを感じることが出来た。
また今回は北から南へ7カ国を移動したが、うち3カ国がユーロを使わない国だったので、色々な種類の紙幣やコインを手に入れることが出来た。旅行者にとって面倒な外貨両替だが、コレクターの私にとっては、銀行や外貨両替所に入り、コレクションになる紙幣やコインを手に入れることも、旅の楽しみの一つなのである。
さらに建築物や美術品などを通じて、バルカン半島の国々の複雑な歴史の一端を垣間見ることが出来たことも大きな収穫であった。しかし中でも弾痕の残る廃墟を見ると、1990年代の独立戦争時の痛ましさが伝わってきた。自分の知る年代に起きた戦争だけに生々しく感じるとともに、「バルカン半島はヨーロッパの火薬庫」という言葉をあらためて考えさせられた。
旅の詳しい内容については、明日以降お話ししたいと思う。まだ時差ボケが残っているので、本日はここまで。



